講師陣合宿セミナーへの思い

れん子

タイに住み始めて早8か月がたちます。
タイに何気なく住んでいるつもりが
タイの土地の大きな力に毎日、毎日勇気づけられ
「生きること」の楽しさに感動する日々です。
私たち日本人の物質的な豊かさの前に
みえなくなってしまった心の豊かさが
ここ、タイにはあります。

言葉を交わさなくても
目と目があったときにハートから生まれる
出会った喜びがあります。

ゆったりとした生活のリズムの中に
貧困と背中合わせの都市の成長の中に
タイのアンバランスさの中に
昔の日本人が忘れてしまった
人と人との豊かさがあります。
 
そして・・・
熱っぽい昼の空気の中に
道のそばの大きな樹のそばに
タイの神様たちはたしかに息づいています。
そして、
長い間身をもたぬ身として歴史を見続けたであろう
神々は
何度目かの輪廻転生を経て
日本人としてタイに戻ってきた私たちを
懐かしくみている
とそう感じる瞬間がなんどもあります。

タイ合宿に来るメンバーは
かつてタイの小さな村で
生を受けた方々が「集合」するように思うのです。

そして
ちいさな村の中でしかなかった世界から
大きな世界を夢見ていた頃の夢が叶ったのが
「今」なのではないでしょうか?
 
かつて
村の中には、夢や、希望や、わかちあいや、喜びや、苦しみや
幸せや、等身大の私たちへ 
必要なものがすべてそろっていた
と思うのです
そして

私たちはまた「戻る」。

願いとして望んだ世界をへて、また
魂の約束をした場所へと
戻る
それが

私の想う 「タイでの合宿セミナー」 なのです。

光輝

2008年6月5日
光輝19歳の時に日本からタイに旅立ちました。

歌を初めて当時四年目。
その時は「もっと音について知りたい。なぜ音は癒すのかが知りたい。」
と思っていました。

そこである答えに達しました。
年に一度イベントでご縁があるタイのバントーファンにいる
「カンパナート氏」の元で学ぶという。

カンパナート氏はクリスタルボウルという水晶性のお鈴型の楽器の演奏
家としても有名で、その音を聞いていると心地よく寝てしまうものでし
た。

ぼくの母も以前よりクリスタルボウルを演奏していたのもあり、クリス
タルボウルについては少しは馴染みがありました。

当時のぼくの中で『クリスタルボウルは音のいやしの代表的な存在』で
もあったので、「カンパナート氏の元に行けば、何かわかるのではない
か」となったんです。

もしカンパナート氏がイタリア人ならイタリアにいっていたかもしれな
い(笑)

でも四度ほど行った事のあるタイ。

あの雰囲気は好きだったのですぐに「よし!タイに住もう!!」となり
ました。
期間は未定。
友人もいない。
資金もない。
言葉もわからない。
住む場所も決まってない。
…そこからのスタート。

もしかしたらその頃から直感で生きていたのかも知れません。

バイトをし資金も貯め、バンコクにあるタイ語学校に行くことも決まり、
アパート代行も頼みました。

まずはバンコクに住み、タイ語を学ぼう!

その後サンカブリー(ミャンマーとの国境付近にある小さな村)の
バントーファンに行くと決めました。


バンコクには通るくらいだったので、どんな場所かわからなくもちろん
誰一人知り合いもいませんでした。

それでもなんとかなると思い、タイに旅立たわけです。

今考えたらこのタイに住んでいた事は「音はなぜ癒すのか」というもの
と同時に「直感で生きること」を学んできたんだと思っています。


「自分の魂の本質に従って生きる」


人が海外にでると何も持ち合わせていない状態になります。

その人のいる環境、人間関係、仕事、経験など…

すべてが真っ白。

そこでは自分の直感のみです。

今回の合宿ではその直感=「自分の魂の本質に従って生きる」を実践し、
学びます。


直感で行動するワーク

実際にみんなで実践するワーク

心をゆるゆるにするワーク

自分の魂の本質を知る・体感するワーク

など素敵でワクワクするような体験する合宿。

講師がたまちゃん、れん子さんなのでまたすごい合宿なんだろうな~っ
と感じています。
ぼくはクリスタルボウルでその合宿の空間がふにゃ~っと流れるように
サポートさせて頂きます。

今度はぼくがタイに到着して、実際にバンコクに住んでいた時のことを
お話しさせて頂こうと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

珠帆美汐

今回の東日本大震災。

大きな爪痕、大きな犠牲の前に、言葉もありません。
亡くなった方のご冥福を心より祈ります。
そして被災された方の心痛とご苦労を思うと胸が
苦しくなるばかりです。

そんな日本の一大危機に、タイ合宿ツアーなんて
なんてのんきな、なんて不謹慎な、と思われる方も
いるかと思います。

私たちも、延期や中止を考えました。
でも、今だからこそ、タイだ、と思ったのです。
今、こんな時だからこそ、タイに行きたい、と。
大切な皆さんと一緒に。

タイは生命エネルギーが旺盛にわき上がる土地。

まるで泉のようにこんこんと生命エネルギーがわき出している土地。

一年中、濃い緑が絶えず、
花とたわわな果物に満たされている土地。

私、今回の地震は「生きろ!」というメッセージだと感じているんです。
今回の大震災から何かを学ぶとしたら、「イキイキと生きる」ことでは
ないか、と。

「もし死者に死に甲斐があるとしたら、周りの人がどれだけ変わったか
ということしかない」
と臨済宗の僧侶、玄侑宗久さんもおっしゃってました。
http://www.twitlonger.com/show/9lhd98

私たちは生まれ変わらなければならない。
よりいっそうイキイキと、輝く命を発露させる方向へ。
死んでるのか生きてるのかわからないような今までの在り方じゃなく。
流されて思考停止して生きる道じゃなく。
常識や社会規範やエライ人の言葉に自分らしさを押し殺して従うような
道じゃなく。

よりイキイキと、ワイルドに、より自分らしく。

そのための生まれ直しの場所、生まれ変わりの場所として、
タイは最適だと思えるのです。

一緒にタイに行きましょう。
スピリチュアル鍼灸師のれん子さんが、集まったメンバーの使命を
視てくれるそうです。
サウンドセラピスト
(ご本人はサウンドふにゃリストと名乗ってらっしゃいますが)
の光輝くんが、瞑想のBGMにクリスタルボウルを奏でてくれるそうです。

私も誘導イメージングやコーチングで、「生まれ直し」「生き直し」を
お手伝いします。

まぶしい光とまぶしい命があふれる土地、タイで、生まれ変わりましょ
う。

珠帆美汐

スタッフタイ合宿への想い

なつ季

1986年8月
初めての海外渡航先がタイでした。

それは、青少年赤十字の海外派遣メンバーとしてタイ・ネパールを訪問した時です。

映画のセットのように見えたバンコク。
今のような高層ビルはなく、車が信号で停まると花売りの少女が寄ってきて窓をコツコツ叩くような時代でした。


私の中に何か起こったかわかりません。
何故かメインで訪問したネパールではなくタイに惹かれた私。


1992年からタイ・東北地方の中学生への奨学金支援を始めました。

NGOの研修旅行で、いろんな村に行き暮らしぶりをみてきました。

そのうち、もう少しゆっくり、しっかり村の人と関わりたい。
そんな気持ちがわいてきた時に、タイ北部の山岳民族を支援してる日本人に出あったのです。

Twitterで。



何度もタイに行っています。

タイの魅力を言葉で表すのは、私には難しい。
1度行ってみましょう。


魂に響くか。
それは本人にしかわからないと思うんです。

理由はわからなくても、響いたらわかります。
きっと。


このタイ チェンマイ合宿セミナーが
あなたのきかっけになると嬉しいです。

さっちん

タイでの合宿、子連れで参加できるようにさせてくれないか…
そう直談判したのは、昨年末。

たまちゃんと一緒にお仕事をしている私は、
よくたまちゃんからタイで合宿をしたいという話を聞いていました。
でも、海外に一度も言ったこともない私。
自分が行く、なんてことは夢にも思っていませんでした。
ましてや子連れなんて…。

そんな私が昨年末、ピースボートに幼稚園ができたという話を聞いて、
乗りたいという想いがとめられなくなったんです。

一回で数百万もかかるピースボート。
そもそもお金もないので実現は不可能。

でも、なぜその想いがそれが諦められないのか、
それは放置してはいけない、そう感じた私は
たまちゃんにコーチングを頼みました。

そこで見えてきたのは、
”子どもが小さいうちにいろんな世界を見せておきたい”
ということ。

世界を見る機会は、大人になってからいくらでも作ることはできます。

だけど、私はなぜか子どものうちじゃないといけない。そう感じていたんです。
他にも思い当たることがありました。

私は札幌で冒険遊びの会というのをやっています。
それも、いきる力を子どもに就けておかなければ…という想いから発生していました。


そして、3月あの震災がおきました。


札幌に住んでいる私は、被害はありません。
でも大きな衝撃がありました。
そして今もその衝撃は続いています。

こういう状況に陥ったとき、
人は自分自身の根源にある生きる力を試されている。

そう痛感しました。

生きる力どんな状況でも生きていく力。
もちろん、衣食住など基本的なことを自分で作り上げていくこともそうなんですが、
そういったことの必要性を心の芯に残してもらうためには”体感”することが
とても大事なんじゃないかなと感じるのです。

世界にはいろいろな人いて、色々な働き方があって
自分の未来は自分で作っていくことが出来る。

そう、こどもにも私自身にもいえる

そんな時間を作っていきたい。

それが私のタイ合宿への思いなのです。

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