アカ族の村について

アカアマカフェにて リー君
アカアマカフェにて リー君

 

 

スタッフのなつ季です。

このチェンマイ合宿で訪ねる

アカ族の村についてご紹介します。

 

アカ族の村と聞いて

どんな場所を想像しますか?

 

 


村は、チェンラーイ県の山奥にあります。
山岳少数民族、アカ族が暮らす約30戸の小さな村です。


ここで、珈琲豆の栽培がおこなわれています。
タイ珈琲、飲んだことあります?

標高1300メートルのすごい山奥にある農園が
2010、2011年と連続で世界的なコーヒーイベント
Warld cup tasters Championshipに最高の条件の
コーヒー農園の一つとして評価されました。

この村出身28歳のリー君が、村のために奔走しています。
山奥の小さな村が世界に認められるようになったのです。

この村は、珈琲生産が軌道にのったことで
乾季にも安定した収入を得られるようになりました。
安定した収入は、生活を豊かにし、子どもたちに教育の機会を与えます。



発展し始めた村には、いろんな人が金儲けのために入ろうとします。
村人は、一時的な儲けを求めていません。
それによって村に影ができることも望んでいません。

静かで豊かな暮らしを望んでいます。


村人は話し合い、農園見学者を厳選しています。
誰でもOKではないんです。


今回は、リー君と兄弟のような関係のUwanさん(日本人)の協力で
訪問が実現しました。
Uwanさんは、私の友人です。



山奥の村で、全身でいっぱいたくさんのことを感じて下さい。
村の人たちが日本からくる私たちを待っています。

リー君、Uwanさん、素敵な機会をありがとう!

 

 

  ★アカアマ公式サイト(英語)

 http://www.akhaama.com/index.html  

 

 

 ★アカアマ珈琲をタイから直送します!

  1袋から注文OK (日本語)

 http://kazeiro.p1.bindsite.jp/order.html

 

 

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